カーセブンの印象

カーセブンといえばゆうこりん

カーセブンのサイト

実は、カーセブンという会社はあまり良く知らなかったのですが、つい最近社長さんのお話を聞く機会がありました。なんとなくテレビCMではよく見かけていたので、とっても古い会社のイメージがあったのですが、会社の設立は、平成11年の7月2日だったのですね。若い会社でびっくりしました。

 

そして、このかた業界の風雲児として知られているそうで、革命という言葉をたくさん使っていました。カッコよくイノベーションとかではなくて、『革命』です。レボリューションでもなく『革命』と言っていたのです。主に流通革命について言っていたわけですが、日本経済の疲弊は、既得権益を持ったものが自分の利益を確保しようとすることから始まったという持論を展開されていました。

 

話を聞いていて思ったのは、この会社のことをもっと知りたいという欲求と、いろんな人に教えてあげなくちゃという気持ちです。中古車業界という一昔前はちょっとインチキ臭い会社が多いイメージだったところになぜ参入しようと思ったのか?そんなお話もとても面白かったですね。イメージキャラクターのゆうこりんが霞んでしまうほどちょっと激しくて頼もしい会社!そんな印象に変わってしまったのです。

真の流通革命とは何を意味するのか?

自動車の流通革命ってどんなことなのでしょうね?

 

カーセブンでは、仕入れた車を極力仕入れた店舗で売る方式で、輸送費やオークションの費用など流通にかかるコストを極端に少なくすることで、買取額は高く!そして売値は安くを実現しているといいます。そして、ほかの買取店との決定的な違いについて聞くことができました。

 

実は、管理人が一番気にかかっていた部分でもあるのです。
それは、フランチャイズ展開で良いサービスって提供できるものなの?
という疑問だったのですが、スッキリと疑問が解消してしまいました。

 

このカーセブンという会社は、はじめから中古車業者とは手を組まなかったということです。要するに取引先はほとんどのケースが新車のディーラーらしいのですね。もう成り立ちから信用度が全然違うようなのです。現在では中古車業者やガソリンスタンドなどとも提携しているようですが、新車のディーラーに中古車に関するノウハウを提供しながら、新車の販売などにも力を入れているということでこれはひょっとすると本当に流通革命が可能なのではないのかな?そんなふうに感じています。

カーセブンの残念なところ

とっても良い会社だなと思っているのですが、残念なところもあります。
それは、店舗が全国展開ではないところです。
この点においては、やっぱりガリバーにはかなわないのかな?と感じますね。
お近くに店舗のある方は、ぜひカーセブンに行ってみてください。

以下の地域では、査定が受けられないみたいです。

青森県・秋田県・大阪府・和歌山県・鳥取県・島根県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

 

上記以外の方は ⇒ こちらで査定できます。

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